低所得高齢者に3万円の給付金か?

今年度の補正予算案に、65歳以上の低所得高齢者に3万円を支給する臨時福祉給付金が盛り込まれましたが、高齢者優遇との批判が相次いでいるようです。この給付金の対象となる人口は約1100万人にのぼります。

これは非常におかしな話です。

現役世代の非正規労働者は可処分所得が少なく、食費や娯楽費なども切り詰めて生活している状況です。もちろん資産などはまったくなく、なかには借入件数の多い人もいます。

一方で、個人資産の保有率は50歳以上で8割を超えてきますので、大半の資産を高齢者が保有していることになるのです。

つまり、資産1億円を持っている低所得者がいる一方、借金を抱えながら非正規雇用で働いている若者世代もいるわけです。この苦しんでいる若者世代が収めた税金から、資産を保有している高齢者世帯へ3万円を給付するわけですから、やっていることがめちゃくちゃです。選挙対策のばらまきといっても過言ではないでしょう。

もしやるとすれば、保有資産への課税も増やした上でやらないと平等ではありません。

高齢者をねらった振込詐欺などが社会問題化していますが、このような世代間の不平等の実態を言い訳に正当化されているケースが多いのです。

加えて、子育て世代への給付はといえば、来年度から廃止される予定となっており、1600万人が対象です。この金額は子供1人あたりたったの3000円ですが、高齢者への3万円を給付するぐらいなら、3千円ぐらいはなんとかならないものかという気もしてしまいます。

posted by 給付金バンザイ! at 07:41│給付金の最新情報

プレミアム商品券は不公平ではないか?

僕の会社は7月決算ですので、ただ今、法人税の申告作業をしているのですが、けっこうな金額を納付するはめになりそうなのです。一方、最近はプレミアム商品券が販売されているようで、1割から2割程度お得にお買いものができるそうなのです。

けれども、このプレミアム商品券やふるさと旅行券の財源は税金です。僕がこれから払う法人税などもその財源になるわけです。プレミアム分や発行経費などで約2,500億円分の予算となっており、この2,500億円を商品券や旅行券を手にした人にばらまくシステムになっています。

そもそも税金というのは公金なわけですので、1部の人を利するような使い方は不公平です。

プレミアム商品券を買いたくても、そもそも万札以上のお金がなければ買えませんし、この時点で低所得者層やワープア層はかやの外にはじかれてます。加えて、平日に販売されることが一般的ですので、一般サラリーマンなども入手することはできません。また、長時間並ばなくては買えませんので、一人暮らしの高齢者や障碍者の方も実質的に入手することはできません。

また、このシステム自体の認知度が低く、自分もつい最近になって知ったのですが、いわゆる情報弱者の方も門外漢になっています。

そこにきて、役所が身内でプレミアム商品券をまわしたり、あるいは労組団体のみに予約販売していたりした事例もあり、公金横領ではないかという声もあがってます。

さらに問題だと思うのは、特定の取扱店しか参加できないという点です。自分の払った税金が、ライバル会社の売り上げを上げるために使われているというのは、忸怩たる思いがあり、不公平感がいなめません。

我々の血税の使い方があまりにテキトーなのではないか、という気がしてならないのです。

システム的にも不備があると感じており、換金性の高い商品などいくらでもありますので、悪用する人が必ず出てくるはずです。そこまでやったとしても、普通の人の考えることは、日常品を買う際に使うというケースがほとんどかと思いますので、買いだめなどのケースが生じるとその反動で消費が冷え込んでしまう可能性が高いです。

プレミアム商品券は、最初から意味がよくわからないシステムのように感じておりますが、実際、丸投げされた自治体も迷惑なのではないかと思います。このようなバラマキは今すぐやめるべきなのではないでしょうか。僕はそう思います。

posted by 給付金バンザイ! at 03:13│給付金の最新情報

マイナンバー制度導入で新たなコスト増の予感

マイナンバー制度がいよいよ現実味を帯びてきましたが、私も法人を経営しているので何らかの関係がありそうな気がしています。
たぶん、今年の年末には給与支払い報告などの法定調書の作成や年末調整の際、マイナンバーを書いて提出することになるのかもしれません。

私の会社は役員のみなのですが、彼らのマイナンバーをうっかり漏えいしてしまうと、懲役なども重い罰則が科せられることもあるようなので、厳重に管理することが必要みたいなのです。

ボク的には番号をメモっといて、金庫に入れて管理しようかなと考えているのですが、正直、そういうお金を生まないことに関わるのはコストばかり増えて嫌なものです。

たぶん、いくらでソリューションを提供しますとか、あるいは給与計算ソフトの買い直しとか、そういう余計な負担がかかりそうな予感がぷんぷんしています。ついこの間、復興税関係で給与ソフトを買い直したばかりなのに、また買わなくちゃいけなくなりそうな、そんな気がするのです。

また、例えば、税務署を名乗る人から誰々のマイナンバーを教えてくださいみたいなことを聞かれたら、それは教えてもいいものなのでしょうか。

役所の効率化のためにマイナンバー制度ができるものと思いますので、役所から聞かれたら教えるのが筋かと思いますが、その電話が役所の人だという確認のしようがありませんし、うっかり教えてしまって、個人情報を漏えいしたとかいわれて罰則にかかったらたまったものじゃありません。

また、これらの番号を適切に管理するためのシステムの構築に、巨額なお金が動くものと思いますが、マイナンバーで恩恵を受ける企業もあれば、負担増で損をしてしまう会社もあると思います。

システム開発系のIT会社は仕事が増えて儲かるでしょうし、銀行などの金融系の会社は、堅牢なシステムの開発などでコスト増になると思います。

これらの思惑で株価が上がっているところもあるみたいなのですが、内部情報を知り得る人のインサイダーとか、発注や入札にからむわいろや見返りとか、利権とか、そのあたりの問題は大丈夫なんでしょうか。

マイナンバー導入で脱税などの不正を防止するというのはどんどんやって欲しいですが、マイナンバー制度が公務員の不正につながることのないよう、きっちり管理してもらいたいものです。

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バラマキ商品券をもらえない人は関連銘柄で増やすべし。

GDP減などの想定以上の景気減退の結果を踏まえ、安倍政権が解散総選挙で国民の民意を問うもようです。

これに関連して低所得者層向けに商品券を配布するという案が出てきましたが、金額がどのくらいになるのかが気になるところです。いわゆるバラマキといわれておりますが、考えようによってはこれは株取引におけるビックイベントになりえるかもしれません。

個人的には省エネ住宅を新築した人に配る商品券に加え、「住宅エコポイント」なるものに注目しているのですが、住宅の新築といえば、不動産業界がうるおうのでしょうか、はたまた住宅関連機器の分野がうるおうのでしょうか、今から仕込んでおけば自民党が再選された際に思わぬ小遣いになるかもしれませんね。

これは低所得者層向けの消費対策であるのに加え、高所得者層にとっても、関連銘柄を保有することで思わぬお小遣いがもらえる、一種の定額給付金の再来ともなりえるかもしれません。

ただ、この住宅エコポイントは以前にもやっていたようなのですが、今回は2014年度の補正予算案に1000億円規模を盛り込むということのようなので、規模感としてはそれほどインパクトはないです。

また、以前のチャートを確認してみますと、思ったより反応が薄いといいますか、気持ち上がったのかな?というぐらいの結果に終わったようです。

いずれにしても内容を確認してみないことにはわかりませんが、「どうせ僕は商品券をもらえないや。」とあきらめるのではなく、株式投資という形でバラマキに参加されてみるとよいでしょう。

posted by 給付金バンザイ! at 15:49│給付金の最新情報

臨時福祉給付金は2013年分の収入が対象だ

春からの消費税増税で低所得者層の負担が大きくなります。これに対応するため、住民税が非課税となっている世帯には一律で1万円、年金受給者にはさらに5千円を上乗せして1万5千円の給付がなされるもようです。

以前の定額給付金が12,000円だったのを考えますと、今回のばらまきは幾分、セコくなった感もいなめません。

政府の見解によりますと、これはどうも食料品の消費税分の補助ということらしいです。でも、仮に1日の食費が2千円、月に6万円としますと、一年で70万円程度の出費となりますが、3%の増税によって年間2万円ぐらいの負担増となるわけですから、1万円では少ないような気がしてしまいます。

としますと、政府が想定している低所得者層の1日の食費は千円、1食300円ということになるのでしょうか、つまり貧乏人は麦を食えということです。大雪で被害が多発しているなか、総理の天ぷら騒動が世間をにぎわしておりますが、1食1万円を出せる人々の感覚と非常に大きな違いがあると見ております。

たぶん、批判がうるさいから、とりあえず1万ぐらいでもばらまいときゃいいんじゃね?って感覚だろうと思います。

もちろん、安倍総理がアベノミクスを成功させていたのでしたら、1万の天ぷらを食おうが、10万のすきやきを食おうが誰も文句はいいません。けれども、絶対条件だった労働者の賃金の上昇を果たせず、円安と増税で生活コストを増大させただけのしょぼい成果しか出せなかったわけですよ、結局。

一応、株高はかろうじてキープしてはおりますが、今年に入って海外投資家の期待が失望へと変わりつつあり、日経平均株価も年初来から大幅に下落してきております。原発の再稼働も大幅に遅延しておりますし、コスト増大で中小企業の経営環境も悪化してきております。

もちろん、民主党よりはぜんぜんましだとは思いますが、アベノミクスの反動が今後、どこまで出てくるのかについて未知数な部分が多いです。

この1万円の給付金ですが、例えば、すでに億単位の資産がたくさんある非労働者層の有閑階級の方でももらえる人はいると思います。一方で、派遣労働者など、いわゆるワーキングプアとよばれる低所得者層の方は住民税が発生しておりますので、こちらの方はもらえません。

また、去年は仕事をセーブして働いてなかったけど、今年から月給200万円もらっている会社役員なんかの場合でも1万円がもらえるはずです。

厚生労働省のホームページによりますと、「平成26年度分市町村民税(均等割)が課税されない方が対象です。」という記載がありますので、私の勘違いでないならば、2013年分の収入で判断されるものということになるかと思われます。

このような精度の低い給付措置をするぐらいでしたら、やらない方がましなんじゃないでしょうか。
posted by 給付金バンザイ! at 18:42│給付金の最新情報

単身世帯への増税は少子化社会を加速させる

来年度から国民健康保険料が値上げされるようで、年収1,000万円を超える単身世帯で限度額が最大67万円になるようです。私は今年、65万円を払っていたのですが、来年はおそらくは67万円に値上げされるだろうと思い、今年は年収970万円程度にセーブしておきました。

何も健康保険で2万円上がるからといって仕事をセーブしたわけではないのですが、単身世帯の年収1000万円以上の税金の負担はけっこう重いものがあるのです。

やはり、各種の所得控除がないのは痛いです。扶養しているだけで控除額がかなり違ってきますので、納める税金についても大きな違いが出てきます。

加えて、独身世帯というのは、兄弟や親せきなどからも親や祖母の扶養をするのが当たり前というふうに見られるものなのです。

私の場合、母と祖母の扶養の出費で月間20万円程度は飛んでいきます。ならば、扶養控除をくれよというふうにも思うのですが、叔父がいる手前、孫である私が祖母を扶養するというわけにもいかず、お金だけはどんどん出ていく次第なのです。

母親の扶養につきましても、兄は子供がいるため、しがない銀行員の安月給では自分の家族だけで精いっぱいの状況でして、親の扶養は独身の自分が負担するしかないようなふいんきになってしまい、しぶしぶ生活費を負担しているわけです。

母の年金も月5万しか出ないようですし、それで生活するのは無理があるため、しぶしぶ負担している次第なわけです。それならそうと親の扶養控除が欲しいのですが、弟がいわゆるニートの状態で母と弟が同一の世帯ため、私の扶養に合わせて入れるにはいろいろ難がありまして、これもかなわない状況なのです。


そのような状況のため、もし自分の家族を持つ場合、親や祖母の扶養の生活費を20万円出費したうえで、さらに自分の家庭の生活費で30万円は必要になります。加えて、税金関連で毎月だいたい40万~50万円程度はかかる状況ですので、月収100万円あったとしても結構キツメの生活になるのです。

なので、自分の結婚にはいまいち前向きになれない状況が続いております。

つまり、好きで独身をしているわけではないのに、何かの罰ゲームのように負担をのしかけるのは、実態が見えていないのです、今の税制というのは。

財源がなくなってきたから、独身のやつらに負担させようというのは、今の社会の実情をわかってないです。税金の上でも、何かあったときの対応でも、独身の単身世帯が実費を負担しているケースが非常に多いのです。

親戚関連でいっても、「あんたは子供がいないんだし、ばあちゃんの面倒ぐらいみなさいよ。」という感じで、目には見えない部分での負担というのが非常に大きいものがあるのです。

そのような実情を把握していれば、単身世帯にはむしろ、減税をするぐらいでないと不公平ではないでしょうか。

私も親や祖母の扶養がなければ、すんなり結婚に踏み切っていることだろうと思いますが、3世帯を養うのは容易ではありません。

単身世帯に減税をすることこそが、少子化社会の克服につながり、ひいては日本の明るい未来の実現にもつながるのです。そういった意味で、今回の健康保険料の値上げは根本的な部分で間違っていると私は考えております。
posted by 給付金バンザイ! at 02:49│給付金の最新情報

アベノミクスは定額給付金の再来だ!

アベノミクスによって様々な政策が実行されつつあります。2%を目標とするインフレターゲット、公共事業による景気回復、あるいは大規模な金融緩和による経済回復など、「国策」といっても過言ではない景気対策が多数、盛り込まれているわけです。

これによって、2012年末から急激に株価が上昇しており、株式を買いさえすれば、ほぼどの銘柄でも上昇していく、そのような印象さえ出てきております。

裏を返せば、株式投資によって国からのお小遣いをもらえるという、いわば定額給付金の再来といっても過言ではないでしょう。国策によるものですので、通常の相場とは安定感に違いがあります。富裕層の方のなかには、億単位の収益を上げている方も多数、出現してきているようです。

ただ、そもそも株式を購入していなければ、何の意味もないわけですし、また、必ずしもどの銘柄でも上昇しているというわけではありません。この点にはリスクが伴いますので、株式投資は自己責任で行うようにしましょう。

この点、そもそも資金がなければ株式投資はできないわけですので、富裕層には有利、低所得者層には不利といわれているわけです。加えて、円安により輸入価格が上昇することが予想されていますので、日常生活品においての物価上昇は避けることができなく、この面においてもサラリーマン家庭には負担の多いものになるかもしれません。

奇しくも、定額給付金の時の総理であった麻生氏が現在、安倍内閣にて大活躍をされているわけですが、今回も見方をかえれば、株式投資の含み益という形で定額給付金をもらえるといっても過言ではないでしょう。

posted by 給付金バンザイ! at 19:54│給付金の最新情報

消費税の還元給付金的なもの

今となっては懐かしく聞こえる定額給付金ですが、2013年の現在でも消費税の「軽減税率」の問題が持ち上がってきています。来年の4月に8%、そして再来年、2015年の10月には10%へと段階的に引き上げられるわけですが、数年のうちに消費税が倍になるわけです。

ただ、高額所得者の場合でしたら、そもそも消費にかかる部分の出費の割合はそれほど高くないわけです。年収数千万円あったとしましても、ひとりの人間が年間何百万円分も食べることはできません。基本的な消費の部分については、そもそも出費の割合が少ないですので、税率が少し高くなったとしましても、高額所得者への影響は少ないわけです。

けれども、日々の食べ物にも困る低所得者層では、少しの税率が上がったとしても影響は大きく、この部分で調整をする必要があるわけですが、その実務の部分では複雑となってきています。

食料品などの税率を下げるという方向でいく場合、食品によっての税率の違いがでてきますと販売者側でのわずらわしさがでてきてしまいますし、現金給付という形でいくにしても、何かと手間がかかるわけです。

そうなりますと、消費税の還元給付金ということになるのでしょうか、実際にどのような形での調整になるかは不明ですが、このあたりの調整が続いているもようです。
posted by 給付金バンザイ! at 08:18│給付金の最新情報

エコポイントの使い方

先日、我が家にエコポイントがやってきました。
夏に32型の液晶テレビを購入したのですが、そのときに申請しておいたJCBギフトカードがやってきたようです。

確か、お盆に購入したのを覚えているので、8月16日あたりだった気がするのですが、だいたい3ヶ月程度の時間がかかったようです。

ただ、エコポイントが我が家にやってきたのは、今回がはじめてというわけではありません。
実は、今年のはじめにも冷蔵庫を購入しましたので、その際にも2万ぐらいだったでしょうか、JCBギフトカードでいただいております。

特に家電が今すぐ必要というわけではなかったのですが、昨今の地球温暖化を考えるとココロジーなライフスタイルへ早急に変更する必要があると感じております。
北極のしろくまさんも氷がとけちゃって、かわいそうに、あっぷあっぷの状態で困っているらしいのです。
地球を守るため、ひいては人類の未来のため、今自分にできることは何か。
その答えがこのエコポイント対象商品の家電購入だったわけなのです。

ポイントの詳細についてですが、商品は近所の山田さんという家電屋さんで買ってきたのですが、その際にも実は山田5000ポイント程度だったでしょうか、エコポイントとは別にポイントが発生しております。
加えて、このJCBカードでプリンタを購入しようと考えているので、さらに山田1000ポイント程度は発生する予定です。
それを考えると、総合的なポイントとしては、5000(山田)+11500(JCBギフト)+1000(山田)=17500円ということになるのかもしれません。
ちなみに、11500円というのは、12000ポイントが郵送されるときの手数料で割引されていました。
と考えると、50000円のエコポイント対象商品を購入することによって、実質価格が32500円まで下がったと考えてよいかと思います。

なかなかお得だなぁと思うので、せっかくなんで、さらに自分の部屋のテレビも新しくしようかなと考えています。
けれども、どうも来月からは半額のエコポイントになるらしく、急速に在庫の方が減少していて、今買うのは得策ではない気がしてなりません。

この前まで、28000円ぐらいだったちっちゃい液晶テレビが、現在では38000円程度まで上昇してきています。
これでは、7000ポイントもらったとしても、価格上昇が1万円分あるので、-3000ポイントになってしまいます。
これではぜんぜんお得ではありません。

そんなわけで、年末商戦がすぎ、エコポイントが半分になって在庫がだぶついてきた頃にちょっとつついてみようと思ってます。
たぶん、以前の水準程度までは下がるはずですんで、実質23000円程度で購入できればいいなぁと思っています。
ただ、ある程度のエコポイントがつく場合は、今が買いかもしれませんね。
posted by 給付金バンザイ! at 00:44│給付金の最新情報

定額給付金ではじめたアフィリエイトが実る

実りの秋がやってきましたが、実は私も、以前にいただいた定額給付金でこっそりと種まきをしておいたんです。

定額給付金でMTブログを作成しておいたのですが、1年と4ヶ月が経過した現在、ようやく収穫できるまでに大きく育ってまいりました。

ブログを作成してアフィリエイトをする際には、ただ、レンタルサーバーを借りて独自ドメインを取得するだけではアクセスがやってきません。

アフィリエイト収益が発生するまでには、ブログを作成してからも、長い長い手間と時間がかかるものなのです。

農業とは違い、必ずしも大きな実がなる保障はどこにもないまま、それでももくもくとブログを更新する祈りにも似た日々が続きます。
そうして、1年が経ち、2年が経ちするうちに、ようやく収益が発生するようなウェブサイトに成長するのです。

ただ、いったんそのサイクルができあがってしまえば、自分の必要な分だけは残して、あとはまた、その収益を種まきにあてることができます。
アフィリエイト収益のうちから、1割程度だけを使い、残りのお金でまた独自ドメインの取得、レンタルサーバーの契約をするのです。

いわば拡大再生産とも呼べるものですが、そうこうしているうちに、アフィリエイト収益もどんどん大きくなっていき、実り豊かな季節を迎えることができるのです。

定額給付金をおいしい食べ物に使うのか、それとも将来のために有意義に使うのか。
その違いによって、のちのち大きな結果となって出てくるものなのです。
もし、再び定額給付金がやってきたら、できるだけ有意義に使うようにしましょう。

posted by 給付金バンザイ! at 22:49│給付金の最新情報