2022年夏の困窮世帯を対象にした10万円の給付金

自民党は困窮世帯を対象に一人10万円の現金給付を検討しているとの報道が出てきました。

ウクライナ情勢に端を発するロシアへの経済制裁への影響により、エネルギーや食品などの価格が高騰していることに加え、最近は再び新型コロナが感染拡大傾向にあり、生活に困窮する世帯が増えることが予測されています。

対象は子育て世帯が念頭にあるようですが、対象となる範囲はまだ決まっていません。

これに先立ち、岸田政権は高齢者世帯に一人5,000円の臨時特別給付金を検討していましたが、参院選挙目当てのバラマキなどと批判が相次ぎ、白紙撤回で見直しをする結果となりました。

当サイト運営者の印象では、おそらくは非課税世帯も対象になるのではと感じています。以前に子育て世帯への臨時特別給付金の10万円のほか、住民税非課税世帯等に対する10万円の臨時特別給付金がありましたが、これらの層を対象にして再度給付する形になるのではないかと考えています。

ただ、もらえない層からの反発も予想されており、選挙目当てのバラマキと批判されると、再度、白紙撤回となるかもしれません。

今後は世論の様子を見つつ、二転三転する結果になるかもしれませんが、10万円規模の給付金が出てくる可能性が高くなってきました。

posted by 給付金バンザイ at 16:25│新型コロナ給付金