10万円の給付金に今こそマイナポータルを活用すべきだ

以前のコロナ給付金ですが、30万円の給付から一転して一律10万円の給付で落ち着いたようです

このコロナ給付金の名称についてですが、現時点では「生活支援臨時給付金(仮称)」が予定されています。
(※追記:こちらも仮称ですが、名称は「特別定額給付金」になりました。)

まだ詳細については決定していませんが、支給方式は自己申告制で非課税、名目は景気対策ではなく生活補償になるようです。給付開始は5月中を目指すとのことです。

この給付のプロセスについて、以前の「定額給付金」をおさらいしますと、役所が申請書を発送したのち、それに必要事項を記入した上で同封の返信用封筒で郵送したものと思います。

そしてその返信に記載した銀行口座に振り込まれるというプロセスだったはずです。

定額給付金の場合

@役所:申請書を発送
A本人:銀行口座を記載して返送
B役所:銀行振込

今回もほぼ同じかと思いますが、自己申告制になるとのことで、@までのプロセスが早くなるのではないかと感じています。手を挙げた人に給付ということで麻生氏は批判されてはいますが、これ以外に方法はないと感じています。

個人的には、100億円の費用をかけたマイナポータルを今こそ活用すべきではないかと思います。

ただ、実際に給付手続きをするのは自治体かと思いますし、マイナポータルとの連携がなされるのかは不明ですが、今後のことも考え、このような給付金の際には一元で管理できるシステムを整えるべきだと感じています。

posted by 定額給付金 at 00:03 | 新型コロナ給付金