住民税の振込用紙はまだか?

税金がかかるのは別にいいのですが、その納税時期について役所の対応が遅いように感じております。個人税については2月には納税額が判明しているわけですから、その時点で納税できるようにすべきです。

私の感覚でいいますと、2月17日には確定申告しているわけですので、遅くても2月20日頃には所得税、住民税を一括で完納して新しい事業年度に備えたいわけです。けれども、6月の今の時期に入ってもまだ住民税の振込用紙は到着しません。

この間、納税予定の金額が通帳に眠っている状態ですので、なぜ、こんなにも役所の対応が遅いのかと辟易してしまいます。税務署と市役所で国内の各銀行に銀行口座を開設し、確定申告の際に振込番号を割り振り、その番号で納税してもらうようにすれば、2月中には納税が完了できるわけです。

「ネット振込で3分で済むものを、なぜ半年近くも時間がかかるのか?」この点に理解が苦しみます。

さらにひどいのが個人事業税ですが、去年の7月に法人成りしたので、その時点で個人事業についての税金は全て清算したかったのですが、この分の税金が今年の秋にならないと納税できないようなのです。事業が終了して1年以上経過してから納税するなんてどうかしてます。

ただ、最近は国民年金については、2年分を一括で納付できるようになってきたようですし、多少は改善されてきているのかもしれませんが、システムを構築してネットで対応できるようにすれば、もっともっと時間を短縮できるはずなのです。

また、マイナンバー制の導入が検討されているようですので、もっと効率的に納税できる仕組みができることを期待しています。

posted by 定額給付金 at 07:03 | 税務処理