新たな現金給付案は「10兆~15兆円」規模か?

前回の特別定額給付金は、一律10万円で約12兆円の予算規模となりましたが、新たに予定されている現金給付は10兆円~12兆円規模を想定しているとのことです。

対象は「(住民税の)非課税世帯とか、低所得世帯」とする案があり、今回は一律での現金給付は見送られる予定となっています。

去年4月の段階でも低所得世帯に限定した給付金が予定されていましたが、公明党が一律10万円を提案したことにより見送られる結果となりました。

今回はその時の案が再度浮上してくるものと思われますが、低所得世帯限定で10兆円を超える規模となると、20万円~30万円程度の給付金になるのかもしれません。

ただ、持続化給付金は100万円、200万円を約350万件に支給し、約4兆円規模となりましたので、その倍以上の予算規模で仮に30万円程度と考えますと、ざっくり2000万件程度で5人に一人ぐらいの割合になるのではないかと考えてます。(詳細不明)

次回の現金給付は今年の年末には間に合わないとのことで、来年の給付になるものと思われますが、まだ詳細については決まっていないようです。今後も新しい情報が入り次第、当ブログ上で発信していきたいと思います。

posted by 定額給付金 at 23:21| 新型コロナ給付金