「どうみんポイント」を親の分もあわせて取得しました

道民生活応援ポイント給付事業「どうみんポイント」の申請ハガキがやってきたので、さっそくアプリから取得してみました。

「どうみんポイント」の申請ハガキ

スマホで「北海道アプリ」をダウンロードし、アプリでマイナンバーカードを読み取ったのち、5,500円分の「どうみんポイント」を簡単に取得できましたが、SMSやメールアドレスでの認証などはありませんでした。

自分の場合、どうみんポイントを「民間ポイント」に交換してもらう申請をしましたが、7~10日程度で通知がくるようなので、最終的には「WAON POINT eギフト」と交換する予定です。

また、母親のハガキもきてたのですが、母親は要介護状態でスマホ回線は解約済みの状態でした。

そこで北海道アプリのヘルプページを確認してみますと、自分のスマホの北海道アプリからログアウトした上で、アカウントを切り替えて家族の分も登録できるようです。

家族を登録

そのため、通常の場合は回線契約している家族のスマホを利用して登録することをおすすめします。

自分の母親の場合、回線は解約したものの、母親のスマホ自体は手元にありましたので、家のwifiでネットにつないで北海道アプリをダウンロードし、マイナンバーカードでどうみんポイントを取得しました。さらに母親のスマホから私のスマホにポイントを譲渡した上で、両方とも「民間ポイント」に交換することとしました。

ポイント譲渡後の北海道アプリの履歴

自分の場合は上記のように取得できたため、おそらく、マイナンバーカード読み取り対応機種なら、自宅wifiでネットにつないで、解約済みスマホでも「どうみんポイント」の取得自体はできるものと思います。ただ、店頭で実際にどうみんポイントを利用する際には、金額を入力して送信するプロセスがあるようなので、ネットにつながるスマホが必要なはずです。

その点、無料wifiが使えれば別ですが、解約済みスマホではネットにつなげられないため、実際に店頭でどうみんポイントを使うことは困難なものと思います。

それでも、上記のような譲渡や民間ポイントへの交換などは自宅wifiでもできるはずなので、無駄になることはないかと思いますが、できるだけ、アカウントを切り替えて家族の分も登録することをおすすめします。

民間ポイントをどう使うか?

結局、自分は「どうみんポイント」を民間ポイントの「WAON POINT eギフト」と交換することにしました。

このWAON POINTを来月5日のイオンの超ポイント還元デーで使えるのかどうかは不明ですが、還元率は20%と高めなのでトライしてみたいと考えてます。利用履歴の箇所を確認してみますと、反映予定日は7月1日とのことなので、おそらく7月5日には間に合うのではないかなと考えてます。

万一うまくいかないようでしたら、「WAON POINT」を「電子マネーWAON」に交換した上で、毎月20日のお客様感謝デーの5%オフを狙うか、はたまた第2日曜日のザ・ビッグデーの5%オフ、あるいは12日のマックスバリュ・ハイパーフードデーあたりを狙ってみるのもいいかもしれません。

いずれにしましても、民間ポイントへの交換申請は「5,500円(1口)単位でのみ」とのことですので、この点には注意する必要があります。